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利息が安ければ

今まではクレジットカードのキャッシングを利用していました。最初にクレジットカードのキャッシングを利用したのは友達の結婚式のお祝いのお金がなかったから。どうしても困ってしまって。その時にクレジットカードにキャッシング枠がついていることを思い出したんです。キャッシング枠は5万円だったので全額借りました。結婚式だけじゃなくて二次会だの三次会だのと、お金のかかるだろうと予想はしていたので。その時のキャッシング分はすぐに返済をしました。でも一度キャッシングをするとお金を借りるってことに対するハードルがぐっと下がるんです。なんといってもキャッシングはとても簡単なので。それ以降も借りたり返したりしながらクレジットカードのキャッシングとはお付き合いしてきました。そんなある日クレジットカードのキャッシングは意外と金利が高いってことを何かで読んだんです。そして同じようにカードを使ってお金を借りるならカードローンのキャッシングの方が金利が低いって書いてありました。その時まで金利なんてものはあまり気にしたことがありませんした。しかし、利息が安ければ金利が低くて済むっていく事は分かっていたので、迷わずキャッシングで利息が安いことから、早速カードローンを申込みました。今ではカードローンでお金を借りたり返したりしています。

ローン金利

ローン金利の主な種類としては、固定金利と変動金利があります。
固定金利は借入時に適用された金利が変わらないタイプで、変動金利は公定歩合や市場動向に連動して適用金利が変わるタイプをいいます。このほか、住宅ローンに限れば、固定金利選択型や、段階金利型固定金利、上限金利特約付変動金利などもあります。一般的に、金利上昇期には、変動金利よりも固定金利の方が適用金利が高く、金利下降期には固定金利よりも変動金利の方が適用金利が高めになる傾向があります。完済まで借入れ時に決定された金利が適用されます。返済額も一定なので総支払額も予め決定することになり、毎月の家計管理や将来の家計見通しも立てやすいというメリットがあります。ただし、金利は他のタイプのものより高くなります。
なお、住宅ローンの場合は借入時から完済時まで金利が固定される全期間固定金利型と、当面の一定期間を固定する固定金利選択型が一般的です。変動金利は、公定歩合や市場動向に連動して適用金利が変わるタイプです。他の金利タイプのローンと比べると一般的にその時点での金利は低くなり、特に低金利時代や金利下降時期においてはそのメリットを享受しやすくなります。
どちらの方法にもメリットがあるのでしっかりと検討するようにしましょう。